対戦グループ

最終更新: 2026年7月13日

対戦グループとは

対戦グループは、ジャッジの採点対象となるエントリーの集まりです。コンテンツの「詳細」ページで 対戦グループを追加 し、「対戦グループ」ページの盤面でエントリーを自由に配置します。

1 つのコンテンツに複数の対戦グループを作れるので、「予選 A・予選 B・本戦」のような構成や、予選の結果から本戦トーナメントの対戦カードを作る進行ができます。

ゲーム形式

対戦グループごとに ゲーム形式 を選びます:

形式進行
エントリーを順番に進行エントリーを順に表示して採点します。予選やショーケースの順位づけに向いています
エントリーを対戦形式で進行1 対 1 の対戦カードで採点します
エントリーをトーナメント形式で進行勝ち上がり式の対戦表で進行します(トーナメント表 を参照)

形式ごとに ラウンド数集計モードジャッジを有効集計対象ジャッジ対戦グループを公開 などを設定できます。集計対象ジャッジを絞れば、グループごとに担当ジャッジを分けて審査を並行できます。

盤面での配置操作

盤面の先頭には「全てのエントリー」列があり、そこから各対戦グループの列へカードを配置します。操作方法は 3 つ:

  • ドラッグ&ドロップ — カードを列から列へ動かします。移動方法は「カードをコピー」(既定)と「カードを移動」から選べます
  • タップ並べ替え — カードをタップで選択し、移動先のスロットをタップして配置します。タッチ操作の端末でも並べ替えできます
  • 条件で自動配置 — 条件を指定してまとめて配置します(下記)

配置済みのカードは、ドラッグで画面上部の除外エリアへ落とすとグループから外せます。すでに採点が入っているカードは、誤操作を防ぐため削除や移動ができません。

条件で自動配置

条件で自動配置 ボタンから、プレビューを確認してから確定する 2 段階の自動配置が使えます。モードは 2 つ:

分配(1 入力元 → 複数出力先)

エントリー一覧や予選グループから、複数のグループへまとめて分配します。

  • 基準軸: 順位(合計順位 / 最終順位)・登録順(受付番号)・ランダム
  • 抽出範囲: 「1 位から 8 位まで」のような範囲指定
  • 配分方式: ブロック分割 / 蛇行シード(ジグザグ)/ ラウンドロビン均等
  • 出力先が対戦形式の場合は、ペアの組み方(上位×下位シード / 隣接ペア / シャッフル)も選べます

対戦表生成(複数入力元 → 単一グループ)

複数の予選グループの上位者を集めて、本戦トーナメントの対戦表を生成します。上位シード同士が早いラウンドで当たらないように配置できます。

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