トーナメント表
最終更新: 2026年7月13日
トーナメント形式とは
対戦グループの「ゲーム形式」で エントリーをトーナメント形式で進行 を選ぶと、勝ち上がり式の対戦表(ブラケット)で大会を進行できます。1 つの対戦グループが 1 つのトーナメント全体に対応し、TOP16 → TOP8 → TOP4 → 決勝のようなステージを順に確定しながら進みます。
- 方式はシングルエリミネーション(一度負けたら敗退)です
- ステージは残り人数で表され、画面には「TOP8」「TOP4」のように表示されます。残り 2 名のステージは「決勝」です
- 「3位決定戦を行う」を有効にすると、準決勝の敗者同士による 3位決定戦が自動で追加されます
トーナメントの作成
- コンテンツの「詳細」ページで 対戦グループを追加 し、ゲーム形式に「エントリーをトーナメント形式で進行」を選びます
- 「対戦グループ」ページの盤面で、1 回戦の枠にエントリーカードを配置します。配置位置がそのままシードになります
- 枠の数は 枠を追加(8 → 16) / 枠を減らす(16 → 8) ボタンで変更できます(進行開始前のみ)
配置のポイント:
- 片側が空いた枠は bye(不戦勝)となり、そのエントリーは次のステージへ自動で進みます
- bye の配置が左右で偏ると警告が表示されます。対戦グループの「条件で自動配置」の対戦表生成モードを使うと、予選順位をもとに上位シードを均等に配置できます
ステージの進行
盤面のステージ進行パネルには各試合の状態(勝者確定・採点中・未採点・引き分け)が表示されます。全試合の勝敗が確定すると 次ステージ(TOP4 など)を確定 ボタンで次のステージへ進めます。
- 全ジャッジの採点が揃うと勝者が自動で決まります。手動で勝者を指定することもできます
- 引き分けになった試合は延長ラウンドで決着をつけられます(複数ラウンド・延長戦 を参照)
- 確定を取り消して 1 つ前のステージへ戻すこともできます(次ステージに採点が入っていない場合のみ)
会場スクリーンへの投影
トーナメント表は専用の投影ページで会場スクリーンにそのまま映せます。コックピット(提示コントローラ)から「トーナメント」ビューを選んで提示するか、投影ページを直接開きます。
- 進行に合わせてブラケットが自動更新され、勝者はハイライト・敗者は減光表示されます
- 表示ラウンド数の絞り込み、赤青の反転、左右反転、文字サイズの調整が手元で操作できます
- 決勝の勝敗が確定すると「優勝・準優勝・3位」の表彰台が表示されます
関連ページ
- 対戦グループ — 盤面での配置操作と自動配置
- 複数ラウンド・延長戦 — ラウンド数と引き分けの決着
- 結果の確定と公開 — トーナメント結果の公開
- ブログ: トーナメント運営ガイド🏆 — 大会運営の流れに沿った読み物